2017年最後のお仕事

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今年最後のお仕事は、地元の運送会社の社長でセッション仲間でもある方のES-335です。何とか年内間に合いました。

お正月はコンディション最高のギターで楽しんでください。

 

とゆーわけで、弊社の営業も今日までです。新年はなんと8日までお休みです。

敬愛する先輩の「職人は松が取れるまで働いてはいけない」との教えに従って、例年6日まで休むのですが、来年は7日が日曜、8日が成人の日とゆーことでお仕事は9日からになってしまいます。

まーなんだかんだ仕事場には来るんですけどね。

 

それではみなさん、よいお年を。

 

めりーくりすます

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今年はイヴが日曜日、デイが月曜ということで、力の入れどころが微妙ですね(笑)。

ボディは見えてませんが、fホール付きのセミソリッドボディのギターです。

年内に納品しますのでよろしくお願いします。

恒例行事

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今年もやってきました。創業記念日。今日で34年です。2年前にも同じようなことをした気がしますね。

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年に一度のことなので、いつもより少し豪華なお昼にしました。

Pizzaは熱いうちに食べるのが鉄則です。

35年目のわが社もよろしくお願いします。

ご来場ありがとうございました

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お盆の時期に開催された福岡ギターショーにご来場いただいたお客様から、ご丁寧にもおはがきを頂戴してしまいました。

何でもかんでもネット上で事足りてしまう世の中ですが、おはがきをいただくと何やら新鮮なありがたさがありますね。

福岡ギターショーでは多くのお客様とお話しさせていただきましたが、こうしてフィードバックがあるのはうれしいものです。

しかしながら、おはがきの文面の掲載許可はネット経由でお願いしてしまいました(笑)。

もちろんネット経由でのフィードバックもお待ちしております。

 

今これをやってます

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しばらく投稿上げてないなぁと思ったら、あっという間の半年でした。

なんか忙しすぎて煮詰まったので、気分転換に書いてます。

今年は何だかイベントなども多くて、仕事押しまくり。修理の仕事の上がりを待ってくれているお客さんからすれば、こんなの書いてるヒマがあったら仕事しろー!だと思います。すいません。

このJAGUAR型も何とか今月中に納めなければ…。

Only Oneが里帰り

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Sonicboomer Standardです。1995年にハムバッカーを標準搭載するギターとして開発しました。

したがって基本的にはT.O.M.をリファインしたゴトー製のブリッジを使用しています。

しかしボディ・ネックの構造の自由度が高いので、シンクロナイズド・トレモロを載せることも可能なのです。

実際にはトレモロ付きのSonicboomerは今までに1本しか製作していません。

その1本が里帰りしてきました。1996年製です。

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最初はとあるプロ・ギタリストの方に買って頂いたのですが、その方は手放されたようで、今は別のプロ・ギタリストの方が所有されています。

Re-Tune作業を終えて、新たに5年間の保証が復活しました。

可愛がってあげてくださいねー。

創業記念日

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本日は弊社の創業記念日です。

1983年の今日、現在の場所(の2階)で仕事を始めました。

きのうで丸33年、今日から34年目に入りました。

33年前に作った看板(大きさ的には表札程度)はもうボロボロです(笑)。何度か作り直そうかと思ってるんですが、ついつい後回しに。

これからもよろしくお願いします!

久しぶりの非常手段

DSC_4435Tune-Upでお預かりしているGibson Les Paul Standardです。

ナットは消耗品なので、あまり強力に接着しないのがセオリーなんですが、まれにやたらガッチリ接着されてるナットがあります。

滅多にないことですがナットがどうにもはずれないという場合は、木部を傷めないために、最後の手段としてノコギリでナットに切り込み入れて、両側から押して接着を剥がすという方法を採ります。

もちろんナットの再利用はできませんが、今回はナット交換前提なので問題ありません。

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何とかはずすことができました。Gibsonのギターではうまくはずれた場合でも、溝の底面のマホガニーが少しナットに付いてきてしまうことが多いですね。

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ナットはバラバラになってしまいました。

塗装の経年変化

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Re-tuneでお預かりした1991年製のHSB。ネックの塗装にカッコいいクラッキングが入ってます。

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塗装としては問題ありなのですが、楽器の場合はこれが味わいになります。

ラッカー塗装ならではの経年変化です。

 

ラムトリックカンパニーHPと平行してよりリアルタイムな情報を発信するブログです。