カテゴリー別アーカイブ: ラムトリックカンパニー|LUMTRIC Co.

創業37周年

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今年もやってまいりました創業記念日。

もうただお昼にピザを食べる日(笑)。

でもこうしてまた1年やってこられたのもみなさんのおかげです。

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去年ただひとり創業記念日を覚えていたSくんが、今年はケーキ買ってくれました。

ありがとう。

 

紳士になりました

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もう1カ月くらい前ですが、ギターマガジンレイドバックVol.4が発売されました。

シニア世代向けのギターマガジンというニッチな層をターゲットにした雑誌ですが、結構売れているようで紙媒体も捨てたもんじゃないと思わされます。

私竹田はこの本に「バラしてみたい懐かしの’80sギター」という連載を持っていますが、連載にもかかわらずVol.1とVo.3に載っただけで、Vol.2とVol.4では休載になっています。

これは原稿を落としたわけじゃないんですよ。まー編集サイドにもいろいろ事情があるようで、「今回はこの記事を入れたいからページ数が足りないな」となると、「今回はお休みで!」と連絡が来るという、ページ数調整用の連載です(笑)。

でも編集サイドは「そんなことはない」と言っています。

 

さて、この本にはそれとは別の連載で「にっぽんのマスタービルダー紳士録」というページがあります。

Vol.1からVol.3までは、業界の重鎮Sugiギターズの杉本眞さんのインタビューが載ってて、業界の歴史を語ってくれてました。すばらしい。

そして最新のVol.4では何を血迷ったか私竹田のインタビューが載ることになりました。いいのか?(笑)

そこそこ長く業界で仕事しているので、語り尽くせなかった感もあるし、語ったけどこれは記事にできないよなぁという部分もありで、インタビューされるのもなかなか難しいものですね。

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この本が出て間もなく、古くからの知り合いの業界人H氏から久しぶりの電話があって、「タケちゃんって天才だったのかー。秀才なのかと思ってた。」というわけのわからないコメントをもらいました。

杉本さんのように華麗なる経歴があるわけではないので、あと1回で終わります。Vol.5は12月くらいに発売かな?

よろしければお時間のある時にでも読んでみてください。

 

☆祝☆

お正月以来の更新です。

 

BUMP OF CHICKEN 藤原くんがご結婚されたそーです❤

おめでとうございます\(^O^)/

ネット上では相手が誰かとゆーことも騒がれているよーですが、そんな野暮なことはやめましょー。
そんなわけでお祝いの気持ちを込めて、改めて藤原くんのSonicギターを紹介してみましょう。

 

 W401-3080s
1号機:社内コードネーム”Fuji-1″(2004年9月製)
藤原くんはヴィンテージのストラトキャスターを持っていましたが、「使いやすいストラト系ギターが欲しい」という要望をもらって作りました。
ボディ:アルダー/ブラックラッカー塗装
ネック:ハカランダ指板/ナチュラルラッカー塗装
ピックアップ:Sonic Jupiter LST-01

 

V504-1252s
2号機:社内コードネーム”Fuji-2″(2005年8月製)
「1号機を基本にキャラクターの違うものが欲しい」というコンセプトで作りました。
ボディ:ライトアッシュ/ブラックラッカー塗装
ネック:メイプル指板/ナチュラルオイルフィニッシュ
ピックアップ:Sonic Jupiter LST-02

 

Y608-2101s
3号機:社内コードネーム”SLP-S Type-F”(2006年11月製)
藤原くん所有の1957年製Gibson Les Paul Specialの各部寸法を測定して、それを基に作りました。
ボディ&ネック:ホンデュラスマホガニー/TV Yellowラッカー
指板:ハカランダ
ピックアップ:Sonic Jupiter LP90-01

 

これらのギターとともに末永くお幸せに~❤❤❤

新しいジグ作りました

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このところ悩んでた「ボディのネックポケットの幅がネックの幅よりだいぶ狭い」問題w

まぁポケット幅の方が広いのは困りますが、狭い分には広げればいいわけで、むしろ精度は出るんですけどね。

ただ作業的にはかなり面倒なもんで。

そこで、ネック現物の幅に合わせられるポケット幅用ジグを作りました。

透明でよく見えませんねw

なかなか具合がいいです。

4弦ベースと5弦ベースにも対応可能です。

創業36周年

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今年も無事(?)に創業記念日を迎えることができました。

しかし今日が創業記念日であることを覚えていたのは新人のSくんだけだったとゆー(笑)。

恒例の真昼のピザパーティを開催しましたが、ただひとり覚えていたSくんは営業に出てしまい食べられませんでした。残念。

届きました

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印刷所のみなさん、おつかれさまでした。

先ほど完成した本が届きました。

厚い(笑)。

完全版の1.5倍くらいの厚さです。がんばって書きましたからねぇ。

あさって30日発売ですが、フライングして売ってるとこもあるのかなぁ?

校了しました

エレクトリックギターメカニズム-NewEdition-

3,218(本体2,980円+税)

去年の6月から作業を始めて、まぁ途中なかだるみなどもありつつw、今年に入って少しずつ本気出してw、当初3月末発売予定だったものが、ついに5月30日発売に漕ぎつけました。

去年3月に出た「エレクトリック・ベース・メカニズム」を約4ヶ月で作ったことを考えると、時間掛けたなぁとも思いますが、その分楽だったということはないですなぁ。

20年ぶりの改訂です。ちなみに表紙のボディは、20年前と同一のボディです。20年間在庫になってたわけです。こりゃ儲からないわけだわw

しかし力作であることは間違いないです。あと10日で納めなきゃならない印刷所さんは大変だと思いますが、もう予約できます。

予約してください。30日過ぎたら買ってください。

この本を作るために本業の仕事が遅れたことは間違いありません。特に修理関係の作業は押し押しです。このタイミングで修理をご依頼頂いた方々には、本当に申し訳ないです。

これからがんばってやりますが、マジ仕事たまってるんで、まだまだご迷惑をお掛けしそうです。本当に申し訳ないです。

でも予約してくださいね。

あけましておめでとうございます

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お客様ならびにお取引先様各位

旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

実は創業以来初めて年賀状を出すことができませんでした。用意すらしていないので、お返事も出せません。

理由はいろいろあるのですが、まぁ言い訳にしかなりませんね。

弊社に年賀状を出していただいたみなさん、申し訳ありません。

 

しかし考え方としては、年賀状のために割く時間や労力を本業に費やすべきというのもあるかと思います。

それすらも言い訳っぽいですが、もう年賀状はやめようかなという気持ちもあります。

 

日本郵便さんには申し訳ないですが、みんなで一斉にやめるってどうですか?(笑)

まー冗談です。すみません。

 

新年は7日から営業致します。

 

髙中さんのギター

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もう2週間前になりますが、楽器フェアの中日20日に髙中さんのローディさんから突然の連絡。

ヤマハのSGの音が突然出なくなったので、翌週末の大阪ライブまでに直せないか?と。

髙中さんには、以前何本かのギターの修理をさせてもらったり、サーフボードギターを作らせてもらったりしてるので、思い出してもらったんでしょうかね。

YAMAHAなので、本来ならTune-Upでしか受けない案件なわけですが、髙中さんの頼みでは断るわけにはいきませんねぇ(笑)。

その日のうちにローディさんがギターを持って来てくれましたが、何しろ楽器フェアの最中だったので、週明けに見てみました。

原因はジャックにつながってるはずの、電池のマイナス側の線が断線。プリアンプ入りなんですね。

とりあえず時間もないので、その部分だけ直してお返ししました。

大阪では無事活躍できたのでしょうか?

申し訳ないです

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先日発売されました拙著「エレクトリック・ベース・メカニズム」ですが、できあがった本をチェックしたところ、なんとこんなにたくさんの間違いが…(汗)

本当にギリギリの制作期間で作ったので、充分に校正ができなかったことが主因ではありますが、読者のみなさまにはご迷惑をお掛けします。謹んでお詫び申し上げます。

すでにリットーミュージックのサイトに正誤表的なページがアップされていますので、買って頂いた方はぜひご確認ください。

https://www.rittor-music.co.jp/information/detail/15517/

あぁ、悩ましい…。