新品の高いギターがまったく安心でない一例

DSC_2724+

TUNE-UPでお預かりしている某社製のギターです。

白い線を引いてみましたが、どう思いますか?

ペグポストの穴自体も微妙にずれたりしてますが、このネジ穴開けた人は何考えてたんですかね?

こんなギターを数十万円払って買った最初のオーナーさんが気の毒です。

他の部分も含めて、不具合を全部直して現在のオーナーさんにお返しします。

そろそろリハーサル

DSC_2801 DSC_2803

スティッチブルーにリフィニッシュされたトーカイSEBです。

スタジアムツアーに向けてのリハーサルが始まる前に、ギターたちをメインテナンスしました。

それともうひとつ大切な作業もしました(笑)。

ボディ軽量化

DSC_2716

とゆーわけで連投すいません。

ボディを軽くしたい、というリクエストをいただきまして、やや大胆な方法で実行しました。

22φの穴を両側36個ずつ、合計72個開けました。結果440gの軽量化に成功。

センター部分は、強度や音への影響が心配なので残しています。それと、ピックアップやアースの線を通す穴は回避していますよ。

こういうの気持ち悪くてダメって人いますよね(笑)。

3月の1本目と2本目

DSC_2713

なぜか2月は1件も上げませんでした。すいません。特に理由はありません。

さて、気を取り直して、3月1本目と2本目のギターです。

試奏などに使用されていた社内在庫のギターたちが有り難いことに嫁入りしてしまったので、新たに製作しました。

テレキャスタータイプはちょっと久しぶりですね。それもカスタム仕様。ピックアップはあえてLegend Seriesのハムバッカーとブロードキャスターモデルを搭載しました。

ストラトタイプはSonicの標準的な仕様です。せっかくSTTを載せているので、トレモロはフローティングで調整してあります。試奏していただければSTTの素晴らしさがわかっていただけるかと。