Les PaulペグをKLUSONからrotomaticに交換|その1

レス・ポールのペグをクルーソンからロトマティックに交換 Part.1

Sonicの竹田豊が直伝!
『レス・ポールのペグをクルーソンからロトマティックに交換 Part.1』

 

こんな親切な解説動画があったとは。。。

 

竹田社長にお伺いしたら、

「あぁ~。そんなのやったねぇ~。なつかしいなぁ~。」

と呑気なお答え。

 

我々にとって『神業』と思える技も
竹田 豊にとっては日常なのでございます。。。

 

 

聞くところによると、
どうやらこの企画はギターマガジンさんのものらしいです。

 

リットーミュージックさん、ギターマガジン編集部の皆さん、
ありがとうございましたー!!!

 

 

 

 

 

from ラムトリックカンパニー スタッフ

 

 

Les Paul Special & Juniorオーナーの方、お待たせしました!

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BADASSのギター用ブリッジが店頭から消えてずいぶん経ちますね。メーカーの金型が壊れたことが原因だと言われています。

しかしBADASSのギター用ブリッジの人気は高く、たまにオークションなどに出ればあっという間に落札されますし、いくつかのメーカーからレプリカモデルも発売されました。しかし形状や品質がイマイチなものもあり、決定打と言えるものがありませんでした。

そして満を持して今回Montreux(モントルー)から発売されたのがこれです!

形状やメッキにこだわって、オリジナルの雰囲気を十分に再現しています。そして一番のキモは、オリジナルよりも高さを抑えてあること。

今回のプロダクションにあたり、私竹田とMontreuxとの共同開発という形で、高さ方向の寸法を全面的に見直し、オリジナルよりも1mm低くなっています。

たった1mmですが、これが重要なのです。

日本のギタリストの間で人気の高いLes Paul Special (Single Cutaway)ですが、このギターは製造時期や個体差によって、ネックの仕込み角度が浅いものがあり、オリジナルのバーブリッジをBADASSに交換すると、スタッドを目一杯下げても弦高がまだ高いということがよく起きます。

この場面での1mmの違いというのは大きいのです。Les Paul SpecialにBADASSを付けて弦高が高くてお悩みの方、ぜひこのブリッジに交換しましょう。

ちなみに写真のギターは60年製のLes Paul Junior (Double Cutaway)で、仕込み角は大きめなので残念ながらこのメリットは活かせていません(笑)。

Nickel 12,000円
Chrome 12,000円
Gold 15,000円
(税別)

HSB + Bonheur BH-3

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今年2本目はベースです。5弦ベースHSBにBonheurの3バンドイコライザーBH-3を内蔵しました。プリアンプは配線作業がなかなか大変です。

このベースは山形方面のお客様の元へ嫁ぎます。

SONICギター&ベース|有名人ユーザーコーナー開設!

Marcus Miller 3-tone Sunburst|6146-1696(700-1400)|横

ラムトリックカンパニー旧サイトでも好評だった
主宰・竹田豊による『有名人所有のギター』コーナーを
SonicGuitarsサイトに移植中!!!

 

日本だけでなく海外の有名人、芸能人(?)まで
ソニックギターユーザーさんをご紹介していきます!

 

まずは、『異人さん(海外アーティスト)編』です。

 

順次移植して参りますのでお楽しみに!!!

DavidとLynがオーストラリアン・ギター・マガジンのインタビューを受けました!

全部英語ですけど、がんばって見てください!

今年1本目のギターまもなく完成

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正月気分が抜けないとかではありませんが、いろいろバタバタと忙しく、月半ばでやっと1本目のギターです。

このギター、名古屋方面のお客様のところへ嫁ぎます。